歯がピカピカになる日

日々のこと

歯

今日は3ヵ月に一度の歯科検診の日だった。

歯科検診は不要不急?

歯周ポケットの深さや磨き残しをチェックして歯石を取ってくれる歯科検診。小一時間の検診時間が終わると、歯がツルツル、ピカピカになっている。

実はこれ、雑多なさまざまに追われる日々の中で、ちょっとした気持ちのリセットになっている。終わった後、一人でゆっくり千葉そごうに行けることもあって(*^-^*)

と言いつつ、以前は、なんだかんだと忙しくなると、つい後回しにして、間隔は4ヵ月になり、5ヵ月になり、コロナ禍前は半年に一度が定番になっていた。

そこに訪れたコロナ禍。

当時、私の中で「不要不急」に見事にはまった歯科検診は、1年以上、伸ばし伸ばしにした。そして半年ほど前、突然の歯痛に襲われたのだ。

コロナ禍だなんて言ってられない。

歯科に電話して、翌日には何とか診てもらったのだが、なんと虫歯ではなかった。どうやら噛み合わせが不安定になっていたようで、先生が調整してくれたところ、魔法のように痛みは治まった。

原因は「噛み締め」ではないかとのこと。

コロナ禍で、取材もオンラインになり、zoom取材と原稿執筆を繰り返していたから、パソコンに向かう時間が増えていた。集中していると、気づかないうちに、ときどき歯を噛み締めていたように思う。

さらに、先生から「かなり久しぶりだったみたいですね…」との痛い一言もいただいた。

虫歯はなかったが、定期検診を怠ってきた口内環境は決してよいものではなかったようだ。

歯周ポケットは1年前より全体的に深くなっていたし、歯磨きも油断していたのだろう、磨き残しが以前より増えていた。

「歯科検診は不要不急ではないですよ。もう一度、口内環境を整えましょう」

そう言われて目が覚めた。

初めて褒められた!

そんなわけで、それからは3ヵ月ごとに、歯科検診に通っている。最初こそ面倒だったけど、行くと歯がピカピカになって、口の中が気持ちいい。だから、今では苦じゃないどころか、ちょっと楽しみになっていたりもする。

今回こそは「磨き残しゼロにするぞ!」的な、何と競争してるかわからない感情も出てきた。

今日は、歯周ポケットが全体的に浅くなっていて、磨き残しもかなり減っていてよい傾向。いつもポーカーフェイスの院長先生に、なんと初めて褒められた。

何歳になっても、褒められるって、やっぱり嬉しいものだわ。

 

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