夫はなぜか、年末年始に体調を崩す

夫のこと

空

毎年、この時期になると、不思議と夫は体調を崩す。

年末年始は鬼門?!

それは、なぜかいつも病院が年末年始の休暇に入っている期間。大晦日だったり、「今年は乗り切った!」と思ったら、お正月真っただ中だったり。

ほかの時期には風邪ひとつひかないのに、なぜか年末年始が鬼門なのだ。

1年間の仕事を終えてホッとするのか。それとも、仕事を終えるまでは気力で持ちこたえているのか。とにかく毎年、年中行事化しつつあったこの現象……。

昨年は、全国でコロナ感染者が爆発的に増えて日本中がピリピリしていたので、その空気感の中で風邪もひけなかった模様。そういえば、何年かぶりで、夫が体調を崩すことなく穏やかな年末年始を過ごすことができた。

つまりは、年末年始の「羽目外し」が原因か?! それがなければ、この年中行事はないってことなんじゃないの(-_-;)……と思わなくもなかった。

コロナ禍は「願い方」もヘンになる

さて、今年もこの季節がやってきた。

オミクロン株なんてわけのわからないウイルスも出てきたし、昨年同様、今年も何事もなく平穏に過ごせますように……と思い始めていた……矢先のことだった。

12月23日の朝、夫が起きてこない。

寝室を覗くと、「ちょっと胃が痛い。ヤバそう…」と言う。

え? まだクリスマス前。今年はフェイントか?

熱を測ると「37度2分」。うーーん、微妙。

もともと平熱が低めの彼にしては、やっぱり「ちょっとヤバい」状態と判断した。胃が痛くて微熱。この時期だし、会社には行かないほうがいいだろう。

ということで、朝一番に電話で会社とやりとりし、近所の病院で胃薬をもらって、丸一日眠り続けた。

見守る私は、正直、ドキドキ。このとき、オミクロン株の市中感染は、まだ大阪でしか起きていなかった。さすがに東京で1例も出てないのに、夫が当たることもなかろう……と言い聞かせ、「ただの風邪でありますように……」と願う。

コロナ禍は「願い方」もヘンになる……。

で、願いは届き(?)、夜にはスッキリした顔で起きてきた。前日のお昼に営業先で「とんかつ定食大盛」を食べ終えてから、ずっと胃がもたれていたらしい。

原因は、食べ過ぎか! 人騒がせな!

こんな微妙な時期に、やめてほしい。

まあ、何はともあれ、よかった。たっぷり眠ったからか、誰よりもスッキリした顔。一応、別部屋で食事をとったけれど、「かぼちゃのほうとう」をペロッと完食して、おかわりの勢い。胃もすっかり復活したようだ。

まあ、よかった。25日にはクリスマスの食卓も、無事に囲めたし。

今年の鬼門がこれにて通り過ぎたのならば、よかったとしよう。年末に第二弾はやめてよ……(-_-;)

 

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Posted by 伊都